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こんにちは。カフカです。

このブログでPTを実践するための方法をお伝えする上で、
私が今後頻繁に使うであろう、1つの言葉があります。

 

究極的には、
自由でリッチになるためには?
という質問に対する応えは、これだけです。

 

ただ抽象的な概念の話なので、人によっては堅苦しい内容かもしれませんが
使えると非常に便利な価値観なので、お付き合いいただけると幸いです。

 

 

 

■ 第二領域思考


持続的に長期的にPTを実践するにあたって、
必ず必要になってくる概念が、この第二領域思考です。

 

断捨離やミニマリストという表現を耳にする機会は多いと思いますが、
それらを包括するより広い概念がこの考え方になります。

 

この言葉は、(おそらく)ビジネス書として最も有名な書籍である
『七つの習慣』 スティーブン・R・コヴィー
において、紹介されている概念です。



この書籍においては、時間管理のマトリクスとして紹介されていますが、
あなたの貴重なリソース(時間、お金、意志力、人的資源)全てにおいて、活用できる考え方です。


 

以下のように重要性と緊急性の2本により、4つのマトリクスに分けます。

第二領域
言うまでもなく、
どれだけのリソースを第二領域に振り分けることができるか。
ということが重要になってきます。



PTを実践することにより、第一領域や第三領域を一気に削減できますので、
そこで余ったリソースを第二領域に振り分ける
というスタンスで取り組むといいかと思います。

 

■ 各マトリクスの特徴


□ 第一領域はこなすしかない

借金があれば、即座返さなければならないし、
生活必需品は買わなければなりません。
この領域においては、特に注意は必要ありません。

第一領域に忙殺されている人が多い印象がありますが、
ステージが上がれば、第一領域の事象が減少します。

今まで第一領域の占める割合が大きい人ほど、
PTを実践して変化を実感すると思います。

 

□ 第四領域は分かりやすい

このマトリクスは、
・だらだら過ごす時間
・時間をつぶすための携帯ゲーム
・ストレス発散の酒やタバコ
といったように、自分自身で『無駄』と実感できる領域なので、分かりやすいです。

自分自身の意志で、辞められるならいいのですが、
人間のモチベーションは、非意識化の事象に非常に影響されますので、
習慣のシステムで、詳細にお伝えしていきます。




□ 第三領域をいかに減らせるかがポイントになる

緊急性が高いので、しなければならないように錯覚しやすいのがこのマトリクスです。
急な誘いを断れない人や、セール品に飛びついてしまう人は、
ここに多くのリソースを割く傾向があります。

PT5本目の柱の『豊かなスキルの構築』の記事で、詳細にお伝えしていきます。

 

 

■ 刹那主義にならないために


以上が今回お伝えしたかった概念です。

初っ端から、堅苦しい話で恐縮ですが、
刺激だけを求めて(第三領域思考)
青い鳥を求めて帰ってこないと揶揄される、ヒッピーのようにならない為に、
今回こういったお話させていただきました。

PTを支える5つの柱を総合的に育てて、
経済的、精神的、肉体的にも豊かなPTライフを送りましょう。

カフカ

次の記事 → PTを支える5本の柱

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Auther: カフカ

Permanent Traveler(終身旅行者)

阪大在学中に起業→物販・為替・情報
季節周期で移住→国内・海外50都市以上

移住ライフを送るためのノウハウを
余すことなくお伝えします

【資産構築編】 旅の資金を作り出す荒業

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