昼にワインを飲む理由

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こんにちは、カフカです。
前回は、至高の睡眠をとる方法についてお話させていただきました。

意志力の概念も併せて考えると、
1日の中で、午前が最重要な時間であり、
重要性の高い仕事は、全て朝に取り組むべきだといえます。
※この記事も午前4時半から書いています

踏まえたうえで、洗練された身体を作る3要素である最後である
調和のとれた食事
に関してお伝えさせていただきます。


基本コンセプトは、
豪華さは求めない、けれども上質は求めるです。

尚、誤解を与えないように…
もちろん座学に加え、私自身の実践を伴っての話になりますが、
あくまで暫定的で、かつ個人的な見解ですので、
オフィシャルに証明された方法ではない。ということを先に断っておきます。

PTを実践することで、
他人の価値観ではなく、自分で人生をデザインすること
を少しでも実感していただけるかと思います。

今回はかなり具体的な話をしますが、
あなた自身で最適化して活用していただけると幸いです。

 

■ 私がワインを昼に飲む理由


1日の中で朝は、意志力が最も十全にあり
目覚めてから数時間は、最重要なことに取り組む時間にするべきだと思います。

逆に意志力が損なわれている夜は、相対的に質の劣った仕事しかできません。
それは、服を着たまま泳ぐようなものなので、必然的にパフォーマンスは下がります。

ゴールデンタイムに重要度の高い仕事をする習慣を身に着けたなら、
朝の数時間で、やるべき仕事は9割以上片付けられる実感が沸くと思います。


意志力を考慮した上で、
一般的な価値観を一旦除外して、客観的に本質を突き詰めると…

私の中では、
1日のスケジュールは午前を中心にデザインするべきだ
という結論に至りました。

午前: やるべき仕事をする時間(ビジネス・執筆)
昼: 自分の成長に費やす時間(読書・ジム・旅行・映画)
日没後: 熟睡の段取りをする時間(入浴・読書・ストレッチ)
こんなイメージでスケジュールを管理しています。

前回記事でもお伝えしたとおり、
パフォーマンスを最大化させるためには、至高の睡眠というのが欠かせませんので、
夜の時間は、熟睡できる段取りが必要になってきます。

夏休みの宿題は1日で終わらせて、あとは遊んで過ごしたい!
という目的が同じであるなら、
肉や揚げ物・あるいはアルコールは夜に摂取しない方が合理的です。

私自身、ワインやウイスキーが大好きなのですが、夜に飲むことを辞めました。
今は、昼の読書の傍ら嗜む程度ワインを飲むようにしています。

 

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■ 需給の関係からも、料亭は昼に行ったほうがいい


これは、ビジネス編で詳しくお伝えする内容になりますが、
価格はどうやって決まるのか?
という重要なテーマを考えるのに、いい機会だと思いますので少し話をさせてください。

モノやサービスの価格を決める要因は、ミクロには無数にありますが、
マクロに見ると、需給の変化によって決まってきます。

求める人が多いと、価格は上がる。
と言い換えても大きく差し支えはないと思います。

※あるいは、少し抽象度を上げると、
緊急性と重要性の違いで、価格は歪む

 

PTをしていると、時間・場所というのは自分で選択できますので、
あえて需要の高騰する場所・時間にそこに行く必要がないことに気付きます。

例えば、
長期休暇・あるいは土日といった一般的な休日に出かけたり、
あるいは、平日や休日の夜に飲みに行くことというのは、
需要が高騰している場面でありますので、
PTである自分は、それを上回る理由がない限り、そこに行く必要はないのです。

ゴールデンウィークに旅行すると、
価格は平日の倍近くすることもありますし、なんせ混雑が酷くて休めない。
という経験は誰しもあると思います。

日常的な話でも、
フレンチや寿司で同じものを食べても、昼と夜では価格が全く異なります。

午前を中心に1日をデザインする観点からも、
やはり、メインとなる食事は昼に取るほうが合理的だと思います。

私の感覚的にも、
金曜日や土曜日の夜に、混雑した都会のレストランで、フレンチを食べるより、
月曜日の昼に、郊外の老舗料亭でランチをしたほうが明らかにくつろげます。

メインディディッシュを昼に取ることは
需給の観点からも、かなりのリソースを節約できますので、
朝のゴールデンタイムを活用し、理想的なPTを目指していきましょう。

 

■ 食事は2食が理想


照明器具が発達してから、人類の夜の習慣が一気に変わりました。
1日2食だった食文化も、それを機に3食に変わったとされています。


昔と異なり、
食事にアクセスできるのが非常に手軽になったことで、
消化器官自体が変化している可能性もありますが、
瞑想合宿にて、1日2食の玄米菜食を実践している私の感覚では、
2食の文化がより合っているように感じます。

理想的には、朝昼2食がいいのですが、
運動の習慣があり、必要カロリーが平均より高いので、
私は一般的な3食のライフスタイルを選択しています。

因みに、意志力を回復させるためのグルコースですが、
GI値が低いほど良いとされています。

GI値とは、Glycemic Indexの略で、
糖が体内に吸収されるスピードだと捕らえていただければOKです。

GI値・食品などで検索をかけていただければ、すぐに出てきますので、
普段口にするもの(米やパン)に関しては、知っておいたほうがいいと思います。

尚、ここでは詳細は割愛しますが、
添加物や砂糖が人体に与えるリスクは、いくつも証明されているわけで、
意志力を使いながら、可能な限り減らしていく姿勢は重要だと思います。
 
人体は一つのコップであり、口に入れるものは可能な限り綺麗なものを選ぶ

という姿勢を持ち、少し意識するだけでも、
日々の体調やモチベーションに大きく関わることは疑いようがありません。

私自身の朝食と夕食は同じようなメニューなのですが、
・フレッシュのサラダ with オリーブオイルと岩塩
・旬のフルーツ
・球磨のヨーグルト
・全粒粉・ライ麦のチーズカンパーニュ
・安曇野のトマトジュース
というような、質素だけれども上質な食事を取っています。

 

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■ 食事を楽しむためのランチ


ゴールデンタイムの質を少しでも高めるために、
朝と夜の2食に関しては、徹底した食事を心がけていますが、
もちろん、私はヒトデでも山椒の木でもなく血の通った人間なので、
食事そのものを楽しむことも非常に重要だと考えております。

午前にやるべきことを片付けられれば、
昼からは自分の成長のために全てのリソースを割くことができますので、

食べたことのないものを食べてみたり、
様々なワインを試してみたり、
調理するのに手間がかかるものを作ってみたり、
わざわざ海岸まで車を走らせて、海鮮を食べに行ったり

食事を楽しみ、知らなかった世界を知ること
フィルターの精度を上げる。ということをしています。

 

本当に好きなことに好きなだけリソースを使えるように、
一般的な価値観に流されず、自分で人生をデザインする重要性について、
食事法を通してお伝えさせていただきました。


それでは、今回はこのあたりで。
ありがとうございました。

カフカ

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Auther: カフカ

Permanent Traveler(終身旅行者)

阪大在学中に起業→物販・為替・情報
季節周期で移住→国内・海外50都市以上

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【資産構築編】 旅の資金を作り出す荒業

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