迷ったら北を目指せばいいんだ

この記事は5分で読めます

 

もしもバー・カウンターで隣に座った誰かが

「学生の頃が一番楽しかったわ」と口にしたのであれば、

私は少なからず悲しい気持ちになるだろう。

 

もちろん色々と事情はあるかもしれないが、

子どものころの君に、大人の君が負けを認めるのは寂しすぎる


カフカの日記

01.Jun.2018/ カリブ海クルーズ「Carnival Breeze」展望デッキにて

 

「どうです?本場で飲むラムは別物でしょう。」

 

これは私が影響されやすい性格だからかもしれないが、

アイラのシングル・モルトに人々が心を奪われるように、

確かにカリブ海で飲むラム酒ほど心を打つものはそう無いと思う。

 

ロック・グラスの氷を指で転がしながら、私は自分を誇りに感じていた。

なぜなら、南国でカイピリーニャ(ラム酒のカクテルだ)を飲むことは

数年前、大学生の私が抱いていた夢の一つだったから。

 

「南国で飲む本場のラム酒」という一つの事実だけでも、

あの頃の私が聞けば、思わず口笛を吹きたくなるほど満足するだろうが、

そこに素敵な仲間と豪華客船の旅が付いてくるのだから、

もはや彼は私に対して”ぐぅの音”も出ないだろう。

 

大丈夫、決して落ち込む必要はないよ。

子どもの君が大人の僕に敵わないのはある意味で自然なことだから。


思えば学生の頃は、すべてが自由で刺激的で、世界は希望に満ちていた。

しかし振り返れば、不自由で限定的で、狭い世界で生きていたように思う。

 

あの頃の私は、予算に計画を合わせ、休日に予定を合わせていたが、

今の私は、計画に予算を合わせ、予定に休暇を合わせることが出来る。

 

不自由な過去の私が平日に1ヶ月も旅に出れば、留年という烙印を胸に焼き付けられたが、

奴隷制度から解放された今では、焼印に怯える必要はない。

 

デートで会計の度にビクビクしていた未熟な青年も、

今では食後のデザート・ワインで、彼女を上機嫌にする小技を手に入れた。

 

今回のクルーズ船でも、抽象概念としては理解しているつもりだった

「いくら美味しい料理でも、毎日フルコースなら飽きてしまいますよ」

というメタファーを身を持って理解することもできたし、

世界の友人たちと、お酒や音楽を共通言語として会話を楽しむことも出来た。

 

年齢を重ねることは記念碑的に素晴らしい。

出来ること・行ける場所・関わる人など、可能性が大きく広がっていくから。

 

カフカの日記

04.Jun.2018/ ガルベストン・Starbucksにて

 

上記のクルーズ船で書いた日記は、高揚感ゆえに

いささか図式的偏見や修辞的誇張を感じられたかもしれないが、

素直に事実を書いているつもりなので敵意は持たないでほしい。

 

しかし公平を期して伝えると、

私は金持ちの家の出でもなければ、特別な環境で育ったわけでも無い。

 

幸運なことに尊敬すべき両親の元に生まれたが、

中流の家庭で育ち、平凡な生活を送り、平均的な公立学校に通っていた。

つまりほとんど「凡庸」という名札を付けて生きているようなものだった。

 

そんな私が非凡な生活(少なくとも過去の私から見れば)を送るようになったのは、

年末ジャンボに当選したからでも無ければ、油田を掘り当てたわけでも無く、

もちろんセレブのブロンド美女に貢がせているからでもない。

 

意識していることは色々とあるが、抽象的な方向性として3つほど、

「ずいぶん遠回りしてしまった過去の自分」に向けて手紙を書いてみようと思う。


過去の自分に向けた手紙

大学1年生の君へ

 

近所の子ども達に向かって「夢は何?」って聞くと

海賊王とかお姫様とか宇宙旅行とか

文字通り「夢のような」ことを言ってワクワクさせてくれるんだけど、

大人になるにつれて狭義的な夢(年に一度の家族旅行とか、老後の船旅とか)

に変わっていくことに違和感を感じている頃だと思う。

 

でも安心して欲しい。今から伝えることを参考にしてもらえれば、

少なくとも「大人になる楽しさ」は保証してあげられると思う。

 

海賊王になる夢は叶えてあげられないかもしれないけど、

遠くない将来に、世界の海を自由に航海することは出来るようになるよ。

海賊のように自由にラム酒は飲めるし、略奪行為もしなくていいし誰も傷つかない。

悪くないだろ。

 

もちろん具体的なことは君自身で解決しなきゃいけないけど、

以下の3つの指標は、いわば砂漠における北極星みたいなものだから、

大きな方向性だけ押さえておけば、時間の問題で目的地にはたどり着けるよ。

 

とにかく北を目指して進めばいいんだ

 

どこかで聞いたことのある話だと思うし、「よくある話でしょ」って思うかもしれないけど、

僕から伝えられる一番大事なことだから、ちょっと手を止めて読んでもらえると助かるよ。

 

1:理想のゴールを決めること

人は「やる理由」が明確にあれば、努力せざるを得ない生き物なんだ。

だから君が得たい「理想のライフスタイル」を明確に決められるかが最初に重要になってくる。

船を漕ぎ始める前に、船を進める方向を決めてほしい。」ってことだよ。

 

君の描く理想像が「夢のようなライフスタイル」であればあるほど、

周りの大人たちが「最もらしい批判」を口にすると思うけど、

それは彼らの主張であって君のそれであるべきではない

他の誰でもない君だけにしか出来ない人生のタスクだから、目をそらさずに立ち向かって欲しい。

 

急いで決める必要はないよ。時間をかけてじっくり考えて欲しい。

そのために休学したっていい。そのくらい重要なことなんだ。

 

2:優先順位を決めること

君の貴重な時間には限りがあるから、優先順位をシビアに決めて守るように意識して欲しい。

 

期末テストや資格試験、就職活動など”一見重要そうに見えるもの”がたくさん現れると思うけど、

君にとって「重要かどうか」を判断して、時には「断る勇気」を持って欲しいんだ。

 

生活に不満を抱えている大人たちは、「断る勇気」を持てず、

他人に提案されるがままに仕事や家庭を決めている人が多いように思うんだ。

仕事は大企業、老後は年金生活、30までには結婚、新婚旅行はハワイって具合にね。

 

少なくとも君にはそうなって欲しくはないし、

僕は自分で決めてきた結果「大人になる幸せ」を感じられているんだ。

 

3:一貫性を持つこと

生活の向上を実感できない大人たちの共通点は「一貫性の無さ」にあると僕は思うんだ。

彼らはいつも隣の芝が青く見えているし、

その都度目の前の状況に反応して、フラフラ彷徨っているように感じる。

 

目の前にチャンスがあって、数年追求すれば手に入るのに

「一瞬で手に入る成功」という聖杯を探し回っているように見える。

 

彼らに一貫性があるとすれば、

それは「一貫性がない」という意味において一貫していることだし、

「世界観の持ち合わせがない」という文脈において世界観を確立していることなので、

毎年振り出しに戻ってように感じるんだ。

 

だから君の中で1と2が満たされているなら、それを数年間追求する「勇気」を持ってほしい。

君がやるべきなのは「積み重ねる」ことであって、「放り投げる」ことではないからね。

大丈夫。9年間も「一貫して」学生を続けられた君であれば、決して難しいことではないはずだ。

 

僕から伝えたいことは今日はこの3つだけだ。

もう一度言うけど、これは北極星みたいなものだから、迷ったら空を見て北を目指せばいいんだ

 

僕も引き続き追求するから、一緒に追求していこう。

読んでくれてありがとう!年齢を重ねることを楽しんで。

 

カフカ

夜のクルーズ船は人工的だが神秘的に美しい


追伸:

05.Jun.2018/ マイアミからの帰国:航空機内にて

 

先日、このブログを立ち上げてから2年が経過しました。

いつも記事の購読、またコメントをいただきありがとうございます。

発信者として何かしらのリアクションをいただけることは非常に励みになります。

 

今回書いた3つの主軸はPT-終身旅行者」のライフスタイルを支える根幹になっています。

もしもあたなが「移住を前提としたライフスタイル」に、興味や魅力を感じられるのであれば、

過去に書いた記事も合わせて参考にしていただけると幸いです。

 

大学生のカフカ青年がこれから直面するように、

その他大勢の流れに逆らって意思決定することは、勇気のいることだと思います。

 

しかし、これからの時代は「ユニークであること」に大きな資産価値が付くようになります。

アリストテレスやオルテガが提唱するように「大衆からの脱却」は普遍的なテーゼなのですが、

(詳細はここでは控えますが)現代はよりその資産価値が高まっています。

 

ユニークな個性から富を生む方法や、発信のノウハウは、

様々な場で断片的に共有させていただいておりますが、

以下のメルマガにて、体系的に共有しています。

 

コンテンツ・アーティスト(無料)

 

クルーズ船にてご一緒した2名の素敵な女性と展望デッキにて対談を録りましたので、

近日中に上記のトレーニングにて、何かしらの形で共有できるように進めております。

「発信の素人」であった彼女達を「ユニークな発信者」にする

ケーススタディもお見せできるように企画しておりますので、どうぞお楽しみに。

クルーズ旅行記も配信する予定(希望)

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    • モカさん
    • 2018年 6月7日

    また、カフカさんの素敵な文章に心躍らせて頂きました。
    「若い時はよかった」こんな言葉を聞く機会ってすごく多いですよね。
    カフカさんが違和感と感じていた時期に私も「子供の頃の夢を叶えてる大人は、そう多くはいない。」と認識していましたし、私は絶対「夢を叶えてるやるぞ」と意気込んでいた頃でした。
    「いつか…いつか…」と思いながら10年、20年なんてあっという間に過ぎていくものです。

    “学生の私に送るメッセージ”に私が忘れずに付け加えたいことは、
    「いつかあなたは、とっても素敵な文章を描く男性に出会えるよ。その文章を読んであなたは沢山勉強をし、そこでは、多くの学びを得られます。そしてあなたの世界観にそっとパワーを与えてくれますよ。だからその日を楽しみにしていてね」

    今後のご活躍、記事、とても楽しみにしています。
    ありがとうございました。

    • 2018年 6月7日

    本当におっしゃる通りです。
    私も恥ずかしながら昔は良かったななんてぼやいてしまっている今日この頃です。毎日同じ通勤路、会社へ行って同じ作業を繰り返す日々です。こんなつまらない日々を送っている私ですが、カフカさんの文章に引き込まれとてもワクワクさせて頂きました。
    カフカさんのような自由なライフスタイルに向けて真剣に取り組んで行こうと思いました。
    きっかけを与えて下さってありがとうございます。

    • Was-slave-of-Lavista
    • 2018年 6月7日

    「大学一年生の君へ」

    まるで私に訴えかけられているようで思わず鳥肌が立ちました。

    自由を求めて1年半前に旅にでたものの、自分にはできないことが多すぎて、自分だけどんどん置いて行かれているよで焦燥感に駆られていました。

    「本当に自分は正しいことをしているのだろうか」
    「自分にはできないのではないだろうか」

    駅のホームを流れていく黒スーツの波にもまれながら、疲れ切って電車で寝過ごすサラリーマンを横目に、どちらの人生にも何となく違和感を感じていました。

    奴隷のような会社員には戻りたくないけれど、
    自分が目指したい道は、果たして何だろう?…と。

    しかし、この手紙を読んで「呑気に昼寝をしている暇はないけれど、決して焦る必要はない」ということを改めて実感しました。
    カフカさんをふくめ、周りで理想的な人生を送っている人生の先輩たちは5年も10年も私の先を歩いているのだから、5年後、10年後の自分が今の彼らの前で堂々と胸を張って渡り歩けるような自分になっていればそれで良いのだと。

    日々淡々と流れていく日常の中で、「長期的な視点で物事を考える」ということをすっかり忘れてしまっていました。

    ブログを読んで、思い出させていただきました。ありがとうございます。

    また次回の記事も楽しみにしております。

    • Tomoko
    • 2018年 6月7日

    謙虚でありながらも優美な表現に毎回魅せられています。もちろん、カフカさんのライフスタイルに一番魅せられている私です。

    カフカさんを目指す、っていうのはおこがましいですが憧れの人です。いつもブログ楽しみにしています。

    • 2018年 6月7日

    カフカさんの文章いつも素敵で楽しく拝読しています。
    目標設定したものは時間がかかったとしてもきちんと叶っていくことを体験しています。大きな夢を見ることを忘れないようにしなきゃと再確認しました!
    記事シェアさせて頂きます

    • takayukiyamano
    • 2018年 6月7日

    いつも素晴らしい内容のブログつい見入ってしまいますね。迷ったら北を目指せばいいんだ
    ここさえぶれなければ必ず目的地にたどり着けますよね。
    クルーズ旅行記楽しみにしています。
    記事シェアさせて下さいね。
    いつかお会いできる日を楽しみにしています。

    • Teson
    • 2018年 6月7日

    カフカさん、素敵な記事、ありがとうございます。

    北極星ですか。カフカさんの文章には、いつもワクワクが止まりません。

    日々の緊急なこと、雑音、仕事に惑わされて、どうしても周りを見失ってしまうこともありますよね。

    教えて頂いた、『北極星』に向けて一貫性をもって取り組んでいきたいと思います!

    • 徹也
    • 2018年 6月7日

    カフカさんのブログ本当に楽しくて暗記してしまうくらい何度も読んでます!
    これから不安な生活を送る予定でいますが、そんな時こそ北極星を目指して頑張って行きます!
    クルーズ旅行記やこれからのブログも楽しみにしています!

    • Emi
    • 2018年 6月7日

    今現在、現役で大学生をしている私にとって勇気を与えてくれる記事でした。

    一見重要そうに見える就職活動をやめ、理想のライフスタイルを明確に描けるようになってきて、今まで大切そうだと思っていたことを断捨離し始め、今22年間で最大の決断をしようとしています。

    自分の理想のライフスタイルを追求する道に入ってから、あまりに未熟で「子どもな君」が「大人の僕」に勝てないという事実を突きつけられ非常に歯痒く、落胆する日々ですが、その気持ちをバネに諦めずに一貫性を持って前進していきます。

    偶然にも、今日は私の22歳の誕生日です。
    素敵なプレゼントをありがとうございました。

    • snowriver
    • 2018年 6月7日

    「迷ったら北を目指せばいいんだ」

    今までの私は、評価を気にするばかり、周りに振り回されてばかりいた気がします。

    カフカさんのブログを読むたびに、「自分」と向き合っています。

    理想のゴールを決めること、これが自分の人生を生きることなんですね。

    これからもブログ、楽しみにしています。

    • Naoki
    • 2018年 6月7日

    カフカさん

    吸い寄せられるように読み入ってしまいました!

    おっしゃる通り、天体の中で唯一北極星だけが常に同じ位置にあり、昔は航海は夜間は北極星を頼りに針路を決めていたと聞きます。

    情報過多で、雑音が多い現代だからこそ、指針となるものが必要ですよね。まずは自分の心の声を大切にすることからだと思います。

    “Everything else is secondary.”

    • Miho
    • 2018年 6月7日

    ラム好きとして、なんとも羨ましいに限る経験をされて…うらやましぃ(しか言葉にできない)

    体を冷やしてくれるから、南国には色とりどりのフルーツが多い
    体を温めてくれるから、冬には大根などの地下で育つ野菜が美味しい
    土地に合ったものをその土地で楽しむのが一番良い

    そうなると、雰囲気だけでなく、本場・カリブでラムを味わうのが一番うまい飲み方なんだろうなぁ。
    ラム好きとして、バーテンダーとして、本場の食材でピニャコラーダを作る夢が1つ増えました!

    • TAMARU
    • 2018年 6月7日

    こんにちは。
    読んでいて思う事は、
    人の人生は、常に選択し、選択した先の人生を歩む。
    そして、人は頭に描いた方向へ引き寄せられるように行動してしまう。

    振り返れば、人生の転機は幾つかあったはず、でも選べなかった事が
    今の現実に繋がっている。

    何を求め、何を成し遂げたいのか。
    その答えが、本当に求め進める自分の方向性なのに、
    できない理由を考えては、その方向への歩みを止めて望まない道へ進み、
    人生の輝きを過去に求め、今を輝かしいものに変えられない人達に囲まれていた。

    ある日テレビに映っている輝かしい人生を歩んでいる人を見て
    「憧れるが、そんな人生を歩めるのは、稀な人」だと遠くに見ている隣人の言葉に、
    この人がどんな困難な事にあったとしても、歩みを止めず
    一歩一歩積み重ねた結果がそこに映っている事に気付かないのを
    いつも不自然に思えていた。

    周り道をしても良いし、立ち止まっても良い。
    でも、成りたい者への方向は常に見定めて進む。
    そして、どんな時でも貪欲であれ。
    人は、一つの知では満足できない。知ったら、次を欲する。
    知れば知るほど、分岐と連鎖を繰り返し、
    その繰り返しを行動と成果で達成させて、更なる進化を求める。

    どこかで聞いた話で、進化とは、強いものが生き残っていく事ではなく、
    その環境の変化に順応したものが進化し、生き残れるのだと。

    私は、変化を恐れない。変化を受け入れ進化する。
    カフカさんのブログを読んで、決意しました。
    ありがとうございます。

    • hitomi
    • 2018年 6月7日

    いつもカフカさんのblogには引き込まれます。
    学生の頃は楽しかったなと思う時が確かにあるかもしれません。
    昔の自分が羨むような、将来が楽しみになるような自分になりたいと心の底から思いました。
    どんな自分になりたいか、なれるのかは自分次第なので、自分で自分の理想の道を決めて、進んでいきたいと思います。
    また次の更新を楽しみにしています。

    • yonn
    • 2018年 6月7日

    永久保存版です、ありがとうございます!

    仰る通り、船を漕ぎ始める前に船を進める方向を決めないと、目的地にはたどり着きませんね…

    そして「断る勇気」、これがなかなか難しい〜
    だけどいつまでもぐるぐる同じ所を回るのは嫌です!
    とても心が揺さぶられる記事、どうもありがとうございました!

    • Yukiko
    • 2018年 6月8日

    いつものごとく、カフカワールドへ引き込まれました。

    カフカさんの巧みな言葉から、いつも私の脳裏に映像が浮かんできて、
    映画の主人公になった気分でワクワクドキドキな非日常的な世界へショートトリップしています。

    でも、ブログを読み終えると現実に戻され、はぁ~と、ため息をつく私もいます。

    よし、ため息つかなくていいように、非日常的な世界を当たり前の「日常」に変えればいいんですよね!

    一日でも早く、「予定に予算を合わせ、予定に休暇を合わせる」生活にシフトして、

    「大人になる楽しさ、歳を重ねる楽しさ」を味わっていきたいと、強く思いました。

    ありがとうございました。

    • MASAHIRO
    • 2018年 6月8日

    半年前にネット上でカフカさんの事を初めて知りました。

    カフカさんが発信される情報に衝撃を受け、

    今まで自分で蓋をしていた夢や可能性を信じられるようになりました。

    そして、今回の記事もとても心に響き、夜中に一人で高揚感を抑えられずにいます。

    「いつか自分も、大学時代の自分にこのような手紙を書きたい!」

    そう強く思いました!!

    今、自分が見つめている北極星に向かって今後も突き進んでいきたいと思います。

    オンライン上ではありますが、カフカさんに出会えて本当に良かったと思っています。

    胸を張って実際にお会いできる自分でいれるように、

    毎日を大切に、がむしゃらに突っ走っていきたいと思います。

    素敵な記事を読ませて頂きありがとうございました!

    • atsushi
    • 2018年 6月8日

    カフカさんの素敵な記事を読むと、

    いつも読み入って優しく包み込むように魅せられています。ありがとうございます。

    自分も学生時代に戻りたいとか思ったり、
    心が揺さぶられる時があります。

    迷ったら空を見て北を目指せばいいんだ
    目的を胸に定めて北極星を目指して進んで行きます。

    ありがとうございました。
    次回も楽しみに待ってます。

    • Yusuke
    • 2018年 6月8日

    日々の仕事に忙殺されているさなか、吸い込まれるように何度も熟読し、

    ノートにも書き起こしました。

    もういい大人なのですが、少年のように、

    カフカさんみたいな「夢を語り、実現していく大人」になりたいと思いました。

    素敵な贈り物をいつもありがとうございます。

    • HAJIME
    • 2018年 6月8日

    素敵な記事をいつも、ありがとうございます。

    カフカさんのおかげで、理想のライフスタイルを追求する勇気が持てました。

    これまで、理想のライフスタイルをぼんやりと想ってはいても今ひとつ鮮明さにかけ、それ故に優先順位も一貫性も定まってこなかった原因の一つに、理想のライフスタイルを送っている人を現実の中で見てこなかったことがあると思います。本当に会っていなかったのか、私が見過ごしていただけはわかりません。

    けれども、今はもうカフカさんという先輩を知っています。実際に、理想のライフスタイルを追求するカフカさんに出会えたので、心の底から、自然に勇気が湧いてきました。

    その上、カフカさんからは本を読むことの重要性も教えていただき、精読をする中で世界をより緻密に見られるようになってきました。ゴールを描く能力自体も洗練されてきたように思います。

    理想のライフスタイルを実現することを、やればできる、と思えるので、生きることへのモチベーションは上がり続けています。

    成長し続けていく勇気。
    年齢を重ねることを楽しむ勇気。

    勇気をもつきっかけを与えて下さり、本当にありがとうございます。

    • tak
    • 2018年 6月8日

    カフカさん、いつも楽しくブログ拝見しています。
    僕を取り巻く方達ともよくカフカさんの話題になるのですが、
    色々な方から「このブログは本当に面白いし、すごい!」と、定評いただいており、
    私も僭越ながら誇らしく思っております!

    PTとしての生き方,3つの主軸、周りと逆らって生きる勇気、ユニークであること、
    本当に勉強になります!
    今後ととも、よろしくお願いします!

    • jonasan
    • 2018年 6月8日

    一貫性が大事ですね。
    それをしづらくしているのは
    雑音の多い世の中。でしょう。
    私はテレビをながら見することをやめました。
    最近はスイッチを入れることすらありません。
    脳がスッキリします。
    シンプルに目標に向かいたいから。

    • 弥生
    • 2018年 6月8日

    初めまして、こんにちは。
    私は今日誕生日だったのですが、以前何かでカフカさんのこのブログに辿り着き、その時おそらくメルマガに登録をし、そしてそんな事をすっかり忘れていた今日。。。。メルマガから今日のこの記事を読む事が出来、思いがけなく誕生日プレゼントを頂いた気持ちで嬉しい日となりました。
    幸いな事に今日は時間を作っていたので、ブログの最初からここまでを全て読み終える事も出来、そしてこのコメントを書いています。
    まだ今は「知った」所で、これをどう自分の日常と入れ替えていくか。。。やる事がたくさん見えてきました。
    とにかく、1番伝えたい事は、書いてくださってありがとうという事です。

    • shibiya
    • 2018年 6月9日

    【自由】という本当の意味はなんなのか。
    何をもって自由というのか。

    時を重ねてるのにも関わらず
    過去の自分よりも満足がいかない生活を送っている矛盾さに気づけるかどうか。

    毎日を当たり前に過ごすのではなく
    毎日が変化する日々を、
    変化させれるキッカケをつくれる日々にしたいと感じます。

    そんなキッカケの1つが
    カフカさんのブログだという事を再認識しました。

    【空に浮かぶ雲】のように
    毎日形を変えて、風に流れたい時は風に流され
    常にそこに留まることない生活を送っていこうと思いました。

    そんな
    流されても良いと思える【風】のようなブログを
    また楽しみにしています。

    • ゆき
    • 2018年 6月9日

    一貫性は大切ですよね。
    いかに雑音を減らし(理想としては無くし)、【向かいたい方向】に集中するか。
    私もここに注力していく必要性を感じています。

    そして【向かいたい方向】=自分の中の軸、さえはっきりしていれば、何があっても戻ってこれるものだと感じました。

    優先順位をつけるのが苦手なんですが、【向かいたい方向】をはっきりさせていないからだと、今回の内容に触れて気付きました。
    ありがとうございます。
    まずはそこを固めていかないと、ですね。

    • akemi
    • 2018年 6月10日

    カフカさんの記事を読むたびに、ブレインを吸収できるありがたさが身にしみます。
    「理想のゴール」
    「優先順位」
    一事業を成しえるためには必ず必要なこと。

    グループの方にだけでなく、
    人生の指標として、子供たちにも改めて教えたいと思いました。

    「その他大勢の流れに逆らって意思決定をすること」は確かに勇気のいることですが、
    人生の岐路に立った時に、人が選ばないほうを選択してきて、
    だからこそこの環境に出会うことができたと確信しています。

    毎回気づきを与えていただき、ほんとにありがとうございます。
    これからもブログ楽しみにしています。

    • 凌太
    • 2018年 6月11日

    カフカさん、クルーズお楽しみ様でした!

    いやー、なんというか、本当に世界一のブログだと思います。

    一貫性を持つという発信それ自体が、すでに一貫性を持っていますし、このブログのテーマ(刹那的なゴール)でもある、移住を前提としたライフスタイルの構築の真意がわかったような気がします。

    僕にも、友達からの飲み会の誘いなど、第四領域タスクが日々足を引っ張ろうとしてきますが、むしろ近い将来にそれらを優先させたいからこそ、あえて、それらの優先順位を"一時的に"下げるという意識で日々を過ごしていきたいと思います。

    麦わら海賊団がポーネグリフを頼りに、航海するように…

    旅人が北極星を頼りに、歩みを進めるように…

    僕も向かう方向性を決めてから、人生のタスクに取り組んでいきます。

    そうやって、向かう方向性だけ決めて、今をダンスするように生きていれば、いつか必ず目的地に到達できますもんね!

    いつも有難う御座います。

    • YOH
    • 2018年 6月12日

    素敵な文面に時間を忘れて読み入ってしまいました。

    わたしは恥ずかしながら、すぐに向かうべき方向を見失い、隣の芝が青く見えてしまいます。

    わたしは、今の自分に手紙を書いてみようと思います。

    今後も日記を楽しみにしています!

    • shun suke
    • 2018年 6月16日

    自分の人生を見つめ直す機会になりました。

    20代は10代が良かったなー。なんて言ってましたが、30代は戻りたいと思っていない事に気付きました!

    1と2を満たし、それを数年間追求する勇気☆
    私は数年後のゴールを追求している途中だったんだ!とカフカさんに教えてもらいました。

    昨日の自分に勝ち続け、過去の自分にアドバイスができる自分になる意識を持っていこうと思います。

    いつも有難うございます。感謝です!

    • ゆの
    • 2018年 6月17日

    改めてこの記事を読み返して、
    これから進もうとする道に対する自分の姿勢を見つめ直すことを意識し直しています。

    一貫性をもつこと、
    隣の芝生につい意識をとられがちな自分に、よく言い聞かせたい言葉でした!

    本当にいつもためになるお話を届けていただき、
    ありがとうございます!!

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Auther: カフカ

Permanent Traveler(終身旅行者)

Permanent Traveler LTD@HK
アカデミー・ドゥ・ヴァン在学中

季節周期で移住→国内・海外50都市以上

「移住を前提としたライフスタイルの構築法」を体系的に配信しています

2つの集中講義

◆知的パフォーマンスを極限にまで高める

習慣のオーダーメイド・トレーニング

◆資本主義の裏側を理解する

金融カルテル解体トレーニング