多忙の原因は運動不足

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こんにちは、カフカです。

今回は、洗練された身体を構築する3要素(食事、睡眠、運動)
の1つである、運動についてお話をさせていただきたいと思います。

健康のためには、運動が重要である

という言葉は、誰しも子どもの頃から耳にしていると思いますし、
その重要性も(漠然とかもしれませんが)理解していると思います。

にも関わらず、運動を日常的に取り入れている人の割合は驚くほど低いのです。

2016-02-29 12-14-01

厚生労働省より、この統計を見ると、
ビジネスマン(20~50代)において、約20%程度しか習慣化していないようです。

これはつまり・・・

■ 結局のところ、価値を感じていない


勉強しなさい!
と口をすっぱく親に言われても、多くの子どもが勉強をしたがらないのは、
勉強して得られる報酬(成果)を、実感できていないからです。
≒それにリソースを消費する価値を感じていない

それでも日本においては、まだまだ学歴社会ですので、
私達は大人になる過程で、学歴や職歴・資格といった、
キャリアやスキルを得ることの価値を知る機会が多くあります。

しかし、運動というのは、
やってもやらなくても、すぐに効果を実感できない。という特性上
第二領域思考がない人にとっては、やる意味を感じられないのです。

そこで今回、私が学んできた、
運動のもたらす恩恵についてお話をさせていただきますので、
あなたの貴重なリソースを使うべきかどうか、判断していただきたいと思います。
※読み終わる頃には、どんな負担があっても運動したくなると思います。

さらに、多忙なあなたのために、
最小限の意志力で、習慣化させるアイデアがありますので、
そちらも併せてシェアさせてください。

 

 

■ 脳細胞を増やす唯一の方法


なんといっても、運動の最大の効果はこれでしょう。

1998年までは
脳細胞というのは、加齢と共に減少する一方で、新しく生まれることはない。
というのが、学会のコンセンサス(共通認識)でありました。

そしておそらく、今も多くの方がこの価値観を持っています。

しかし、特定の脳細胞は、新しく生まれることが数々の研究で確認されています。
→ 脳細胞が増える運動

ここ20年で、何がドライバー(要因)なのか?
を脳科学者が血眼になって探していますが、
唯一因果関係が認められているのが、運動なのです。

※特定の薬品の作用で、増えることも確認されていますが、
薬学的アプローチなので、実際に使うにはリスクが高い

つまり、運動をすることで、
体の状態がよくなり、頭がよく働く という従来の価値観に加え、
脳細胞が増え、容量自体が増える という2重のメリットがあるのです。

※因みに、脳細胞を増やす運動は、プレス(加圧)の運動より
エアロ(有酸素)が効果的だと確認されています

これだけでも、大きなパラダイムシフトが起こると思いますが・・・

 

■ 意志力を最も効率的に鍛えられる


運動によって意志力が鍛えられることも確認されています。

つまり、身体を鍛える。という物理的成長にとどまらず
・忍耐強くなる
・冷静に判断できる時間が延びる
・誘惑に引き寄せられにくくなる
など、意志力を使うあらゆる行為のパフォーマンスがあがります。

既にお伝えした通り、
意志力を鍛えることが、結果として、
規律の高い理想的な精神状態を作ることになります。

この意志力を鍛える種類の運動に関しては、
エアロよりもプレス運動により効果が見られます。

もう限界!! というところまで加圧していく過程で、意志力が強化されるので、
まさに筋トレと同じ原理が働きます。

エアロによって、脳細胞の容量が増加し、
プレスによって、意志力の容量が増加する。

運動によって、外的にも内的にも人間的な器が大きくなるということです。

 

■ つまり、その多忙の原因は、運動をサボっていることにあるんだよ


ということになります。
忙しいから、運動ができないんだよ!
という従来の価値観と因果関係は逆なのです。

エアロに関しては、1日15分程度で効果が確認されていますので、
そもそも運動ができないほど忙しいという言い訳は通用しないのです。

そして、挙げた通り、運動を習慣に取り入れることで、
・脳の神経細胞と意志力の容量が増える
・ニューロン発火がおきやすくなる(脳内)
・意志力が低下しにくくなる(精神)
という2重加速の仕組みがありますので、仕事のパフォーマンスは必然的に上がります。
※そして結果、多くの第一領域が解消されます

これは投資で言うところの、
元本も増えながら、利益率も上がっているという話なので、
文字通り、指数関数的な成長を遂げます。

ここまで聞けば、運動をせずにはいられないと思いますが、
ホメオスタシスより、新しい習慣にするにはそれなりに負荷がかかります。

可能な限り、意志力を使わずに運動を習慣にできるように、

  


 

 

■ ジムとミニトランポリンをお勧めします


プレスに関しては、毎日やる必要はありません。

疲労した筋肉を休めて回復させる期間が必要ですので、
1週間に1回~2回ほどで十分だと思います。

逆にエアロに関しては、短時間で良いが、定期的に行う必要があります。

ランニングやジョギング、スイミングや縄跳びなど、
最大心拍数が上がる種類の運動なら何でもいいのですが、
私自身はミニトランポリンを使っています。

数あるエアロの中でも、跳躍運動が最も効率がいいと言われています。
→ ミニトランポリンの効果

ジョギングやスイミングといった、外で行うものは非常に意志力を使います。
※雨の日や寒い日に外に出るのはやはり億劫だと思います

比べてミニトランポリンは、室内でできますし、場所もとりません
価格も3,000円前後で購入できますので、興味があれば試してみてください。

私は毎朝、ルームウェアのまま15分間跳んでいます。
脳内に酸素が一気に送られ、
午前のパフォーマンスがグンと上がる実感を得ています

また、プレスに関してですが、
自宅でトレーニングをできるなら、それでもいいと思いますが、
加圧する量を数字で管理できたり、
場所自体が運動しやすいデザインであるため、意志力を使わないので、
ジムの方が、効果的に鍛えらると思います。

私自身は、3日に1度は必ずジムへ通い、
エアロからプレスまで、みっちり150分トレーニングをします。

得られる対価と比べて、コストも安いので、(月1万前後)
立場を問わず、ジムに通うことを強くお勧めします。

単なる健康維持以上に、
肉体的・精神的に高いモチベーションを維持するために
運動の重要性を感じていただけたのではないでしょうか。

もしあなたに運動の習慣が無かったのであれば、
今回の記事をキッカケに、取り入れていただけますと幸いです。

それでは今日は以上です。
ありがとうございました。

カフカ

次の記事 → 私の目は節穴かもしれない

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Auther: カフカ

Permanent Traveler(終身旅行者)

ライター・物販・為替・情報
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