環境の構築編

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こんにちは、カフカです。

今回からは、PTライフスタイルを構築する2本目の柱である
環境の構築編に入っていきます。

自由で豊かなライフスタイルを長期的に維持するためには、
安定感を持って資産を構築することや、
各地で理想的なコミュニティを作れるスキルが必要になります。

 

前章では、洗練された身体を構築することによって、
必然的に高いモチベーションを維持し、
長期的に質の高い学習を続ける方法について解説させていただきました。

 

今回はPTのメインテーマである、
移住を前提にしたライフスタイル
の構築法について、詳細に解説をさせていただきます。

 

この章でお伝えする内容を理解していただければ、例えあなたが、
猪や兎が道路を歩き、満点の星空に囲まれた富良野に住んでいるときでさえ、
東京八重洲のオフィス環境と比較しても差し支えない利便性と、
初めてディズニーランドを訪れた際の好奇心を、
同時に感じられる環境を構築することが、
ピッチャーフライを捕るくらい簡単にできるようになります。

 

そして、移住という選択を知ることにより、
世間では甚だ勘違いされている
安定とは”安く定まる”ことであって、それでは真の安定とは何か?
という重要なテーマについて、掘り下げてお話をさせていただきます。

 

環境構築と資産構築のスキルが身につけば、
私が梅雨を避けたいが為に、函館へ移り住み、
スギ花粉を避けたいが為に、南国へ一時避難する
という贅沢な引越しをする感覚が、
臨場感を持って実感していただけるかと思います。

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■ 長い旅行に必要なのは、大きなカバンじゃなく、口ずさめる一つの歌


ミニマムリストの代名詞ともいえる、スナフキンの言葉です。

欲しいものを所有するということは一見目標にされがちですが、
実は内包される概念として、”人が動けない要因”になっています。

それは受動意識仮説に代表される脳の構造上からも科学的に証明されていて、
モノを所有すればするほど、集中力が下がる(意志力を消耗)
という、恐ろしいリスクを孕んでいます。

 

モノのない時代から、一気に造り上げた高度経済成長を経験した私達世代(特に親世代)は、
『モノ』に執着する価値観を持っている人が多いですが、

ここでは”断捨離””所有効果”という概念を通じて、
独占したい心理から離脱するマインドセットと、
それを踏まえて ”共有する”という理想的な所有方法について、
appleが最高のエンジニア集団で在り続けられるアイデアや、
クラウドを使ったオンラインツールなども活用しながらお伝えしていきます。

 

これは需給の関係からも、
”所有・独占したい人”が圧倒的に多いので、
”共有する”という選択を知るだけで、支出をメインにリソースの大幅な節約ができます。

 

私は、車1台に乗る選りすぐりの荷物だけを所有し、日本中を旅していますが、
それらを選ぶ基準や、移住に際しての便利グッズなども紹介させていただくつもりです。

 

モノは自分のものにしたくなったとたんに、 あらゆる面倒が降りかかってくるものさ
運んだり番をしたり…僕はどんなものであろうと見るだけにしている
立ち去る時には、全部この頭の中にしまっていくんだ
重いかばんを、うんうんいいながら運ぶよりずっと快適だからねぇ

スナフキン

■ 日本に住む危険性


日本が一番。安心安全。
と神話のように語られていますが、
実は固定の居住を持つ国として、日本ほどリスクの高い国は滅多ありません。

公式の情報を調べればすぐに分かることなのですが、
震災・津波に代表される自然災害リスクに加え、
原発に代表される人的災害リスク
財政・年金・税金の問題による経済的リスクなど
あらゆる面で日本のリスク数値は先進国最上位に高いのです。
※安全を示す指標は何も犯罪率だけではないのです

 

地球規模で”想定外”が頻発している現在で、
”起これば人生が大幅に損なわれるレベル”のリスク回避シナリオは100%必要です。

 

この章で、シナリオプランニングの視点から、
想定内の範囲を大幅に広げ、それに適切に対応できるスキルをお伝えします。

 

これを踏まえて、
真の安定について、掘り下げてお話していきます。

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■ 相乗効果を発揮する、空間デザイン


私達の脳が、
意識よりも、非意識下に影響されるというお話は繰り返ししておりますが、
この並列分散処理の特徴を理解した上で、
生産活動・創作活動のパフォーマンスを最も上げられる理想的な空間デザイン
について お話をさせていただきます。

私が、テレビや新聞を一切見ない理由や、
都会ではなく自然の中に暮らすことこそ、 理想的なパフォーマンスを上げられる理由
をお伝えします。

 

世界一の投資家である、ウォーレンバフェットが
なぜウォール街に住まず、オハマという田舎としに暮らし続けるか
ということを理解していただけるかと思います。

 

洗練された身体の構築と併せて理解することによって、
知的生産活動のパフォーマンスを究極的に高められると実感していただけるかと思います。

 

■ 現代人に必須の2つのツール


最後に、現代人である私達に必須の2つのツールである
パソコンと自動車について、具体的にお話をさせていただきます。

どちらも、 ほとんど全ての人が所有しているにも関わらず、
購入やメンテナンスは全て他人任せにしているという現状があります。

 

確かに、PTの基本コンセプトとして、
自分以外でできることは、外注化かシステムにする。

というのがありますが、

この2大ツールに関しては、
最低限、メカニズムやメンテナンス方法は知っていた方がいいと思います。

 

※特定の知識を少し知るだけで、驚くほどリソースを節約できます

 

例えば自動車に関しては、
古物商免許を取得し、卸値で購入する方法を使うことにより、
車検が切れるタイミングで車を無料で交換する。
という荒業が使えたり、
各種メンテナンスに業者価格を適用する方法も存在します。

 

PCに関しても、
自作PCの簡単な作り方から、
必ず使うべきオンラインツールの活用法まで具体的にお伝えしていきます。

 

オンラインツールを正しく活用できれば、
文字通り、世界中どこでも月30万程度を稼ぐことは誰にでも可能ですし、
買い物に行く時間から、その支出まで極限まで抑えられます。

 

■ 真の安定を手に入れるために


と、概要をお伝えさせていただいたのですが、
この環境構築を高いレベルで実践できるようになれば、
例え、大地震や津波により、特定の地域に居住することが難しくなっても、
あるいは(考えたくはありませんが)原発事故や戦争といった人的災害が起きたとしても、
迅速に自分の重要な人・モノと共に、安息の地へ移動できます。

何事も備えあれば憂い無しです。

 

全財産を車に乗せて、日本中を移り住み、
パレスチナを初めとする危険と呼ばれる地域にも渡航暦のある
私の持っている知識を全て公開するつもりですので、
どこでも生きていけるスキルを手に入れて、真の安定を手に入れましょう。

 

環境構築にて、どこでも生きていける環境適応能力を身に着ければ、
リスクを下限まで抑えながら、
安定感を持って、資産やスキル・コミュニティを構築していけますので、
ぜひこの章で、あなた自身実践できるように活用していただけると幸いです。

 

それでは、環境構築編の概要は以上です。
ありがとうございました。

カフカ

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  1. 2016 05.18

    お洒落を纏う

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Auther: カフカ

Permanent Traveler(終身旅行者)

ライター・物販・為替・情報
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